G20が開幕する。

六月二十七日(晴/曇)

今日は、スコットランドかと思わせる天気の札幌。朝は、快晴で夏日のような気温だったが、午後、急に寒くなる。一日で、春、夏、秋を感じた。スコットランドは一日で春、夏、秋、冬となる。一度も行ったことはないけれど、ゴルフの全英オープンを見ているとまさにそんな感じだ。今日の札幌がスコットランドでした。

明日、G20が大坂で開幕され、二十カ国の首脳が集まる。参加国は(仏,米,英,独,日,伊,加,EU,アルゼンチン,豪,ブラジル,中,印,インドネシア,メキシコ,韓,露,サウジアラビア,南ア,トルコ)となっている。来日前に、米大統領トランプが日米安保破棄に言及した。露大統領ののプーチンは四島返還はありえないときっぱりと言った。中国は、度重なる侵犯行為に北海道の土地買い荒らし。韓国は、慰安婦問題、徴用工問題と問題は山積みである。これらの問題を無視し、円満でG20を終えられるのだろうか。ただ集まってシャンシャンで終わるのなら大して意味もないと思う。安倍さんには、日本の取るべき姿勢や立場を堂々と主張してもらいたいものだ。

トランプさん、安倍さんからは言えないだろうから、どうか安倍さんに安保破棄を提言してくださいね。また習さんを来年、国賓としてお招きをするような話をしているようだけれどウイグル、チベットなどで民族弾圧、虐殺を指導している人をお招きするのはどうかと思いますよ。ウイグルやチベットの人達からすると同罪に等しい国と見られますよ。昔の日本なら間違いなく中共の悪逆非道を止めています。まさか両陛下に会せるようなことはしないですよね。お願いしますよ安倍さん。韓国に対しては無視してください。

検査でぐったり。

六月二十六日(晴)

午前中は、前立腺の定期検査で病院。十時に予約をしていたが検査は、昼過ぎまでかかった。前立腺の状態は、引き続き薬のみの治療となる。しかし、糖尿の数値がまた上がっているらしく、紹介状を書かれ、病院の検査を勧められた。姪っ子に知られるとまた怒られそうだ。隠れて食べなければ。二時間の検査で一日ぐったり。午後からは、何もする気にもなれず(毎日なのですが笑)事務所でだらだらとしていた。

四時過ぎに事務所を閉めて帰宅。ダッフィーの散歩をしてから夕食。食後に風呂に入り、録画していた「リミット・オブ・アサシン」、「ザ・アウトロー」という二本の映画を見る。

トランプよ、よく言った。

六月二十五日(晴)

朝から夏日を思わせる天気で気分が良い。米大統領トランプが側近に、日米安保破棄の考えを話していたそうだ。戦後、米大統領が言わなかったのが不思議だ。まあ意図は何なのかわからないが、日本に対し、安保を考えるきっかけをつくったというのは良いことだ。この発言でビクビクしているのは間違いなく日本政府である。戦後のあの混乱の状況なら仕方がなかった。しかし時代は変わった。本来なら、日本側から言わなければならない日米安保の問題をアメリカから言われるとはなんとも情けない話だ。

日本の側から安保ははもう不完全であり、国際情勢も変化してきた。従って、一旦、安保を破棄し、米軍基地も一旦撤退してもらうというのがこれこそ戦後レジームからの脱却ではないだろうか。そして日米は、不平等から平等、対等へと変わらなければならない。という日本側の姿勢を、そろそろ米国に示さなければならないと思う。そして憲法改正となるべきだ。トランプは日米安保破棄をつぶやき、プーチンは四島返還はありえないと言い出し、北の拉致問題は遠のき、韓国のゆすりたかりは続き、中国は、侵犯を繰り返し、日本の土地を買いあさり、目まぐるしく世が動いている。日本は、暢気に国会で不信任案決議を提出するとい始末。どうしたものか。

夜は、久しぶりにD-BOPへ。十一時前にライブは終了。少し歓談をし、明日は病院の定期検査なので早めにお暇する。
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税金使って暇つぶしか。

六月二十四日(晴)

立民や国民など野党が、明日に内閣不信任決議案を衆院に提出するそうだが、他にやることがないのか。国民がそれを望んでいるというのか。憲法改正、IR法案、入管法、消費税の増税など問題は山積みではないか。何ら対案も出さず、ただ政府の揚げ足取りに汲々としている野党など必要ないし、支持を得られるわけがない。私は、安倍さんのいう、憲法九条三項に自衛隊を明記するという案には賛成できない。一項、二項をそのままにし、ただ単に、三項に自衛隊を明記するなど誤魔化しである。

それで戦後、憲法改正をしたのは私だけだと自慢されても癪だ。改正するならば、自衛隊を一項にし、国家、国民の危機的状況には、自衛隊を持ってそれを阻止すべしと思い切って明記するべきだ。まあ前文も変えるべきである。現在、何処を見渡しても諸国民の公正と信義はない。そしてIR法案と入管法は同時に進行するのではないかと思っている。カジノの雇用を、日本人ではなく訳のわからない入管法で甘くし、外国人雇用を優先するのではないかと思っている。単なる私の推測ではあるが、野党の皆さんがこれらの問題をどう考えているのか。不信任決議案を衆院に提出し、何ら問題の対案も出さず、税金を使っての暇つぶしは止めるべきだ。

事務所でダラダラと過ごし、四時過ぎに帰宅し、ダッフィーの散歩をする。晩飯後は、全米女子プロゴルフ選手権最終日、WOWOWエキサイトマッチを観る。

綺麗な星と潮の匂い。

六月二十三日(曇/晴)

七時過ぎに起床し、朝食。顔を洗い、釣具の点検をする。釣りは、この用意するだけでも楽しめる。その後は、録画したおいた全米女子ゴルフ選手権三日目を観る。駄目だなあ、日本勢は。私の生きているうちに日本人のメジャー制覇を見てみたいものだ。あれ?一人いた。樋口久子さんが七十年代に全米女子に勝っていた。

あの時代に単身アメリカに乗り込んでメジャー制覇を果たしたのは凄いの一言だ。後に岡本綾子さんもアメリカに渡ったが最高の二位止まり。そして宮里藍さんとなる。しかし宮里藍さんが勝ったのはメジャーになる前の大会だった。正直、今の選手をみると勝てるような選手はいない。残念なことだ。ゴルフを見終わり「ザ・プレデター」、ニチレイレディスゴルフ最終日を観てダッフィーの散歩。

夕方から、一月以上ぶりの釣りにでかける。五月の十日過ぎを最後にご竿を出していない。よくもこんなに我慢していたものだ。六時に出発し、七時過ぎに古平に到着。空はまだ明るい。早速実釣。しばらく投げていると待望のソイがヒット。測ってみると二十八、九センチ。以前ならこのサイズならふんっとなるが、何しろ三月の十日頃を最後にソイの顔を見ていなかった。嬉しさのあまりずーっとソイを眺めていた。そして礼を言ってリリース。空が暗くなり、暫らく綺麗な星を眺めていた。そして潮の匂い。札幌ではこんな綺麗な星を見ることはない。その後は、アタリが止まる。十時に納竿して札幌に帰る。


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雨に泣いている。(Weeping in the Rain)

六月二十二日(雨)

もう先月から釣りに出掛けていない。これが辛い。今日、天気が良ければ釣りにでもと考えていたが、生憎の雨。柳ジョージさんの「雨に泣いている」(Weeping in the Rain)を歌いたい気分だ。仕方がないので車庫に置いてある釣竿を眺めるだけにする。来週は、高校の校友会(同窓会)があり、毎年参加していなかったが、先輩に誘われて行くことにした。明日は、午後から雨は上がるようなので釣りにでも行こうかな。

今日は休みだが、午前中に、お客さんが事務所に来訪。契約に必要な書類を持ってきた。昼になり、お客さんを誘い、近くの焼き肉屋味覚園で昼食をとる。お客さんを駅まで送り、帰宅。録画したおいた全米女子ゴルフ選手権二日目、映画「バッドボーイズ2バッド」、「スパイ・ミッション シリアの陰謀」、「ハイエナたちの報酬 絶望の一夜」、「キヒング・ガンサー」を一気に観る。十二時前に就寝。

朝から真面目に仕事。

六月二十一日(曇)

午前中に、お客さんが契約のため事務所に来訪。午後からは、外回りをし、来月分の仕事をして一気に片付ける。事務所に戻ったのは四時頃前。二社の契約をまとめて計上処理を行う。五時過ぎに事務所を閉めて帰宅。ダッフィーの散歩を終えてから晩飯を食い、録画したおいた全米女子プロゴルフ選手権初日、ドラマ「ブラインドスポット4 タトゥーの女」、「リーサルウェポンseason4」を観る。

先日、米軍の戦闘機が低空飛行をしたとかで蘭越町町長が事実確認を迫っているとか。しかしこんなところを何故米軍は、低空飛行をしたのか。二歳児が、衰弱死した問題で、市長が対策を検討しているらしいが、簡単な事だ。市長権限で児相と警察が踏み込み、子供を擁護すれば済む話ではないか。それくらい市長は、腹を括って掛からななければ子供を救うことは出来ないだろう。それが出来ないのは何故か。市長がそういった問題に関わりたくないそれだけだ。

現市長は、前市長のお気に入りで副市長をやっていたが、その時から何もしない何も出来ない奴だと有名だった。それがそのまま市長になってしまったのだから何かをやれる訳がない。それでも当選するのだから私を含め、札幌市民の程度が知れてしまう。児相だか、組合がどうも後ろについているらしい。組合に愛想つかされないやうにするのが精一杯のようだね。これじゃ不遇な子供達は、救われないし、護れないな。

日朝間帰国事業の裏。

六月二十日(晴/雨)

午前中は、歯医者。しかし病院は行きたがらないのに歯医者だけはきちんと行くのが不思議でならない。午後からは、ひたすら事務仕事。四時過ぎに帰宅し、ダッフィーの散歩をする。晩飯を食い、一九八〇年韓国光州で起きた民主化弾圧事件を映画化した「タクシー運転手~約束は海を越えて~」とBS1スペシャル「北朝鮮への帰国事業 知られざる外交戦・60年後の告白」を観る。帰国事業で日、米、北、中、韓、露が裏で熾烈なかけ引きをしていたというのは不覚にも知らなかった。

仲間達と夕食会。

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六月十九日(晴一時雨)

午後に一件の仕事。夕方は、活動仲間が集まり、小樽で夕食会。場所は、花園にある焼き肉「金太の金太」で。名物の特大おにぎりを皆注文。普通は、このおにぎりだけで腹いっぱいになるのだけれど肉をもりもり食う。このおにぎり、何故か米が美味い。初めての人だとこの大きさに驚く。そしてテールスープがまた美味い。二時間ばかりで食事会は終了。送ってもらい、九時前に帰宅。

私ではありません。

六月十八日(晴)

深夜一時頃、自宅の裏にある安春川遊歩道に痴漢が出没したらしい。恐らく、襲われた若い女性は近所なのだろう。黒い服を着て背後から襲い、女性が大声を出したものだから犯人は逃走したらしい。ここに五十年以上も暮らしていてこんな事件は初めてである。私が知ったのは夕方帰宅してから。知り合いから、犯人は直樹さんかい?というラインが来た。天舞の黒いつなぎを着てたの?と。いやはやあいつならやりかねないと思われているのだ(笑)

普段の行いが悪いのでそう思われても仕方がないか。先日、真駒内に住んでいる仲間から聞いたのだが、熊は苺の一番美味しい時期を知っているというのだ。なにやら農家の人が言っていたらしく、出荷間際の苺の一番美味しい時期に、熊は、山から降りて来て食い荒らすそうだ。だから人間より、やつらは舌が肥えていると感心していたという。それで真駒内に熊が出没するのだという。それにしても一番美味しいところを熊が食べ、二番目が人間というのだから熊恐るべし。

四時過ぎに帰宅し、ダッフィーの散歩をしてから晩飯。夜は、女子フィギュアスケート史上最大のスキャンダルといわれたトーニャ・ハーディングの半生を描いた「アイ,ターニャ 史上最大のスキャンダル」、とサッカーの王様と呼ばれたペレの半生を描いた「ペレ 伝説の誕生」の二本の映画を観る。

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これぞヘビー級の一発。

六月十七日(曇)

朝から寒くてストーブの前から離れられない。本当に六月なのだろうかと思うほど寒い朝だった。午前中は、業者に街宣車の車検代の支払いに行く。来年はどうすりゃいいのさ思案橋だ。毎年十数万は身体に悪いなあ。午後からは、来月分の申込書の作成に励む。結局、四時過ぎまでかかる。帰宅し、ダッフィーの散歩。犬にも寒さがわかるのだろう、川には飛び込まない。ここ数日、鴨の親子が見当たらない。元気でいるといいのだが。それにしても十羽いた小鴨がカラスに襲われ五羽にまで減った。これも運命なのだろうが可哀想だった。最近は、大人の鴨が数羽ごとにあちこちに待機している。カラスへの警備なのだろうか。

散歩を終え、晩飯を食ってから全米オープン最終日、WOWOWエキサイトマッチ、WBC世界ヘビー級タイトルマッチのデオンティ・ワイルダー対ドミニク・ブラジール戦を観る。現王者のワイルダーは、タイソン以来のヘビー級らしいパワーで圧倒するチャンピオンである。恐らくヘビー級ナンバー1ではないだろうか。英国のジョシュアとの対戦も期待されたが先日、そのジョシュアは番狂わせで敗れた。ワイルダー対ブラジール戦はKO決着間違いなと予想されたが、1Rワイルダーの右フックが出合い頭、ブラジールの左顎に炸裂し、ブラジールはそのまま倒れた。凄い右だった。これぞヘビー級という一発だった。ワイルダーの長期政権は間違いないだろう。


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のんびりと過ごす。

六月十六日(雨)

七時に起床し、朝食。顔を洗い、のんびり録画したものを見る。久し振りにのんびり出来る。先週は、ソーラン祭りの最終日でブロックを一位通過出来ず、セミファイナルそしてファイルと慌ただしかった。もうあれから一週間か。早いなあ。午前中から全米オープン三日目、サントリーレディスオープン最終日を観てダッフィーの散歩をする。晩飯後はデンゼル・ワシントン主演「イコライザー2」、トム・クルーズ主演「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」、「チャーチル ノルマンディーの決断」と溜まっていた録画していたものを一気に観てあっという間に一日が終わった。


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天に向かって獅子吼する。

六月十五日(曇)

午後から、令和元年初の街頭演説会「天に向かって獅子吼する」を大通公園にて行う。今日は、私を入れ、三名の参加。二人は、マイクを持つことはないが、この仲間達がいてくれるだけで助かる。小雨だが街宣には影響はなかった。ただ強風で、私の小さな体が時折風に押されて動いてしまう。一時間の演説で喉はカラカラになり眩暈でクラクラになった。

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今日は、数人が足を止めたり拍手もあった。元々天に向かっての叫びなので反応は期待していないが、こういった反応は励みになる。演説会が終了し、血糖値を上げるため、仲間達とガストで食事をし、マンゴーパフェを食う。正直、残念な味でした。解散し、帰宅。夜は、映画「女は二度と決断する」、WOWOWドラマ「リーサルウェポンseason3」を観て寝る。

おじさんも歯が命です。

六月十四日(晴)

事務所に行き、来月の契約のチェックをする。昔、六月くらいからゴルフばかりやっていたのでこれからの時期は契約が少ない。契約が少ない分当然手数料も少ない。秋まで冬眠でもするか。午後から思い立って歯医者に行く。何故か病院は嫌いなのに昔から歯医者には嫌がらずに行く。

歯医者に行くと最後に来たのは三年前らしい。先生が放ったらかしすぎですと言っていた。診てもらうとあちこち相当に痛んでいた。これからゆっくり治療して行きます。芸能人は歯が命と言うが、五十過ぎたおじさんも歯が命なのです。そう言えば、インターンの女性が痛かったら言ってくださいねというが、未だに私は、どの痛さで言えば迷う。痛いのは痛いのだけれどなんとか我慢が出来る。まあ麻酔なしで検査の時、尿道にカメラを入れられた痛さに比べると多少のことは我慢が出来る。治療を終え、事務所に戻り、十月の群青忌に備え、社友数名の方のホテルを予約した。

五時過ぎに帰宅。久し振りに姪っ子達とダッフィーの散歩をする。晩飯はいつだったかBBQをした時の余り物の肉を焼いて食う。風呂に入り、録画しておいた全米オープン、映画「イコライザー」を観る。

覚悟のない児相など必要ない。

六月十三日(曇)

朝、Tシャツを着て事務所に行こうとしたが、あまりの寒さに冬物のセーターに着替えた。どうなっているのかね。午前中に、銀行に行き、入金をしようとしたら窓口に呼ばれ、こちらはパーソナル店となっておりまして法人向けのご入金は出来ませんという。私は、はっ?となった。意味が分からない。何故他の店舗は出来るのにここは出来ないのと聞き返す。ですからこちらは△○×□※と訳のわからない横文字を言っている。

どういうことかと聞くと、こちらは個人向けで法人は他店になりますというのだ。心の中で訳の分からない横文字を使ってんじゃねえ、個人なら個人とわかるように日本語で言えと叫んだ。そんな横文字高齢者にわかるわけがねえよ。まったくなんでもかんでも横文字を使いやがって。自分達はわかっていてもこっちはちんぷんかんぷんでわからないんだよ。結局、いつも入金している銀行に戻った。

夕方は、先輩の奥さんの通夜式に参列。中高の先輩らと会う。十数年前に肝硬変になったという。その後に別の病気にかかり、亡くなった。享年五十八歳。

先日、二歳の子供が虐待で亡くなった。児相と警察が責任のなすり合いをしていたが、どうやら児相が嘘をついているようだ。まあそんなことよりも救える小さな命を見過ごした責任は両方重い。両方が一歩踏み出せば救えたに違いない。一体、児相とはなんのためにあるのか。何もしないのならば必要はない。

不思議だなあ。

六月十二日(晴)

空は青い。快晴である。それなのに少し肌寒い。不思議で仕方がない。朝、起きたら筋肉痛。遅れてくるのはきっと若い証拠だ。と思うようにしている。午前中に、急遽仕事が入る。契約を済ませ、事務所に戻ると高校時代の一つ上の先輩から契約をしたいのでこれから事務所に行くとの連絡が入る。あれ?確か先輩は高校時代に落第して同級生だったかな?まあいいや。部活も一緒だったが途中で辞めてしまった。

先輩が事務所に来訪し、雑談をしていると別の先輩から電話が入り、〇〇の奥さんが亡くなったとのこと。旦那がまた高校の一つ上の先輩で、この先輩も落第生で一緒に卒業をした。高校時代から毎日のように遊んだ先輩である。その頃から奥さんとは付き合っていたので私も親しかった。肝硬変で長くはないとは聞いていた。それが昨夜亡くなったらしい。先輩は若く結婚し、十九、二十歳の頃は、毎日のようにこの先輩の家に集まり遊んでいたものだ。その奥さんが亡くなったか。

四時過ぎに事務所を染めて帰宅。日課のダッフィーの散歩をして、晩飯。風呂に入り、録画しておいたドラマ「リーサルウェポンseason3」、「ブラインドスポット4 タトゥーの女」、映画「ヒューマン・ハンター」、「クワイエット・フィールド」を観て寝る。

若いのか・・・・・・。

六月十一日(晴)

昨日より、少し体が痛む。遅れてくるのは若い証拠なのだろう。えへへ。午前中から諸用で街へ。事務所に戻ったのは三時過ぎ。少し事務処理をしてから帰宅。五時過ぎにダッフィーの散歩をする。玄関を出ると一目散に川に飛び込む。散歩から戻ると今度はプールめがけて走り、飛び込む。暑い日にはプールに寝てしまう。まるで人間と一緒です。

晩飯のあとは、録画しておいた「プレデターVSネイビーシールズ」、「スカイラインー奪還ー」の二本の映画を観て十一時過ぎに就寝。

日常が戻る。

六月十日(晴)

どんなに疲れていても朝にはきっちり起きてしまう。五時前に一度目が覚め、二度寝。再び目が覚めたのは七時過ぎ。しかし、身体が思うように起き上がれない。先月から練習の日々で、身体が悲鳴を上げている。その疲労と筋肉痛の積み重ねがきている。我ながらよくよく走ったものだ。

午前中に、山本氏と先輩が来訪。少し後にミキティーが差し入れを持って来た。昼、先輩に蕎麦をご馳走になる。事務所に戻ると、隣の天舞事務所では役員などが祭の後片付けをしていた。話を聞くと、帰りは朝だという。まあよくもそんな元気があるなあと感心する。四時過ぎに事務所を閉めてから、天舞の事務所に顔を出し、今後、走るイベントには一切でないと一言言っておいた。もう走らせないというが、騙されないよ。

三日振りにダッフィーの散歩をする。体はへとへとだけれどこいつの散歩は欠かしたくない。ダッフィーとの散歩の時間が、私には気が安らぐ。散歩から戻り、晩飯を食ってから風呂に入る。先月から溜めていた映画などを少しずつ観る。ヨネックスレディストーナメント最終日、UFC、「リーサルウェポン season3」を観てギブアップ。

お願いです。

FBからの転載です。

『お願い』

皆さま、Amebaブログに
《俺に是非を説くな・最期の傷だらけの愚天使》というブログがあるのですが、ご存知ですか?

内容を見るとどうやら、近親者の方のようなのですが、全くどなたのブログなのかわかりません。

野村先生のことに詳しく、群青忌にも参加していると書かれています。

色々な、会議や運動に参加されてるようなのですがわからないのです。色々な所、写真を転載されている方にもお聞きしましたが、不明なのです。不思議です。

そこで、このブログの投稿をされてる方を探しております。

是非、お逢い致したく思っておりますので、匿名でやってますが私です。とご連絡下さい。きっと、本当ならば、近しい方です。

また、このブログを書いてる方を知ってます!等の方もご連絡下さい。

また、Amebaブログに登録しておられる方もいらっしゃいましたら、コメント等でその旨、お伝え下さい。

走り続けたソーラン祭り。

六月七日(曇)

今日の一発目は、すすきのパレード。ここは距離が短いので走る距離も短く助かる。二回のパレードを終え、八丁目ステージに向かう。五日は、前方の旗がひっくり返ってイリュージョンになってしまったのでリベンジとなる。ところが今夜は、後方のデカ龍が裏返しとなった。ステージ出はなく控えのチームに見せてしまった。松羽目のタイミングも合わなかった。なんとかステージを終え、終了。

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六月八日(晴)

朝から快晴。走る方としては厳しい一日となる。今日は、合計十数本走らなければならない。そして審査パレードがある。ここで練習にはなかった猛ダッシュをすることになる。我々後方部隊がゴールラインに入らなければ失格となる。もう死に物狂いで二つの旗を両手に持って猛ダッシュをした。なんとかラインに入った。ところがすぐに次の演舞があるためにスタート地点に猛ダッシュをしなければならない。我々を待つ間もなくパレードは始まる。休む暇もなかった。夜は、サタデーナイトパレードが六本。まあこんな感じで朝から晩まで走っていた。

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六月九日(晴)

いよいよ審査の結果が出る。平岸会場のパレードは若者に走ってもらった。演舞が終了し、結果を聞かされる。恐らく手強いのはこの二チームだろうと、予想していたチームに敗れ、セミファイナルからの出発となる。ステージの準備もあるので裏方は、新琴似の会場には行かず、八丁目ステージ近くで打ち合わせをする。そしてセミファイナルステージが始まる。天舞は、ステージは強いので力を残さず、全身全霊で挑む。ファイナルを勝ち、そしてファイナル進出を果たした。ファイナルパレードは、最後、ファイナルステージは一番目なので裏方は大忙しだった。これは非常にタイトなスケジュールをだ。

全チームの演舞が終了し、結果発表となる。天舞の名は呼ばれなかった。またしても大賞を逃した。道具を大至急、撤収。皆は打ち上げに向かったが、そんな余力もないので私は退散した。

休む間はない。

六月六日(晴)

昨日の寒さは何処へやら。まったく寒かったり暑かったり身体が変になりそうだ。午前中にスタッフが来訪。昼になり近くの味覚園で昼食。二時過ぎにスタッフが帰り、仕事をする。FAXが届くが以前から不具合を起こし、仕方なく近所のケイズデンキに買いに行く。予定にない余計な出費がかかった。事務所に戻り、セットアップをして帰宅。

五時過ぎにダッフィーの散歩をする。散歩から戻り、晩飯を食ってWOWOWエキサイトマッチを観ていたら天舞の役員から電話が入る。今日は、体を休めようとしていたのだけれど修正があるとのことでしぶしぶ練習会場に行く。話を聞くと大して用事ではなかった。損をした感じだ。折角来たので二回の練習をする。頭が休みになっていたので良いのか悪いのかわからん。

令和元年 新琴似天舞龍神初演舞。

六月五日(曇)

第二十八回よさこいソーラン祭が開幕を致しました。八丁目ステージにて天舞龍神初演舞となりました。私は二役をこなしております。最初の松羽目、そして二度目は障子。練習はしてきていたもののやはりスロープは鬼門。何度もスロープは想定して練習はしてきたのですがいざ段差があるとなかなか上手くいかない。それでも何年もやってきているのである程度は身体に沁みついている。タイミングを修正し、金曜日に挑みます。それにしても寒かった。予測をしてヒートテックは着ていたもののまったく意味がないくらいの寒さでした。六月の札幌を舐めていた。なんと旗が裏返しだったとは。踊り子もポジションを確認しながらの演舞でした。



創成高校よさこい同好会演舞


画像はユーチューブからお借りしました。

出陣式。

六月四日(曇)

夕方、某高校体育館で練習。今日は、出陣式もあり、学校に到着すると、駐車場はすでに満車。スタッフに鍵を預け、体育館へ入る。来賓、父母など見守る中、子龍、高校生、本隊の演舞を披露する。いつもはあまり重たさを感じない道具も連日の練習で重く感じる。もう腕、腰が悲鳴をあげている。それも今週で終わり。早く釣りをしたい。

八時半頃、出陣式。我々スタッフは道具の積み込みで出陣式には参加しなかった。いよいよ明日から本祭。予報では雨。確か、歌の題名で「はじまりはいつも雨」ってなかったかな。

すみません。

六月三日(晴)

疲労困憊ですっかり更新を忘れておりました。夕方から某高校の体育館で練習。タイミングが遅すぎるとクレームが来たので武具室でスタッフのみんなとビデオを見ながら打ち合わせをする。カウントの数え方がわからないので隣のスタッフに掛け声をかけてもらうことにした。何故かといえば数えているうちにどこまで数えたのかわからなくなるのです。練習本番。なんと左右のタイミングがばっちり。スカーっとした。九時半で練習は終了。帰宅し、シャワーを浴び、バタンキュー。

新琴似天舞龍神 演舞スケジュール

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2019開拓魂
「故郷に感謝」~令和物語~

6月5日(水)
18:30 大通西8丁目ステージ
〈札幌創成高校よさこい同好会〉

20:42 大通西8丁目ステージ

6月7日(金)
18:00 北大祭大乱舞
〈札幌創成高校よさこい同好会〉
18:02 ソーランナイト
(大通西8丁目ステージ)〈新琴似子龍隊〉

19:01 / 19 : 21 FUNKY!すすきの会場
21:12 ソーランナイト
(大通西8丁目ステージ)

6月8日(土)
12:00 白い恋人パーク会場
13:56 新琴似会場
16:18 大通南 審査パレード
19:14 ガーデンパーク会場
20:30 大通南 サタデーナイトパレード
21:06 大通北 サタデーナイトパレード

6月9日(日)
10:24 大通南コース

12:19 ジュニア大会(一番街・丸井今井前)
〈新琴似子龍隊〉

12:30 JR札幌駅南口会場
13:20 平岸会場
15:00 新琴似会場

十二時間耐久練習。

六月二日(晴)

朝から炎天下の中での練習。まずはパレード練習。何故なのかわからない。すべての練習、一度も上手くいかなかった。昨日はまあまあ良い感じに仕上がったのに、一晩寝たらその感じがまったく逆である。何度やっても上手くいかない。どうしたものか。

午後からは、体育館でのステージ練習。もう何回走っただろうか。後半は腕や腰も痛くなり誤魔化しながらやるしかない。途中、タイミングが合わず、微調整をする。踊り子と裏方のタイミングが遭わなければ怪我をしてしまう場合もある。だからこちらが気をつけて踊り子の邪魔にならないようにしなければならない。終盤になると疲れから気が散漫になるので特に気をつけなければならない。

練習は、九時過ぎで終了。朝九時からの練習は本当に長かった。それもあと少しだ。帰宅は十時過ぎ。

身体中が痛い。

六月一日(晴)

午後から練習に参加。二時間ほどパレード練習をし、五時からステージ練習。この練習のために関東、東北支部からも全員が参加。我々裏方はずーっと走りっぱなし。連日の練習で足、腰、腕などに痛みが走る。還暦目前で体力気力の限界も感じる。もう若い人に任せたい。九時半で今日の練習は終了。

頑張れ自分。

五月三十一日(晴)

眠い、ただただ眠い。本祭を来週に控え、疲れがピークに達している。まあ毎年のことなので仕方がない。危ぶまれるのは天候だ。毎年必ずといって良いほど大雨に当たる。気温は二十度前後で今年は結構激しく動くのでちょうど良いかも知れない。

しかしまんまと作戦に引っかかった。今年は、パレードは何もしないので別の人間にやらせてくれと言っておいたので楽をしていると不意を突かれ、いきなり物を持って走る羽目になった。もう始まるのでやるしかないが、来年は逃げよう。流石に二十代、三十代と同じ運動量は無理である。若い若いと言われても六十代目前である。

五時前に帰宅し、ダッフィーの散歩。晩飯を軽く食べて八時過ぎに練習会場に向かう。五回のステージ練習をして九時過ぎに終了。撤収をして土場に向かう。今日は作業もあまりなく十一時前に解散。帰りにトラックに道具を積み込み帰宅。